【信州の伝統野菜】源助かぶ菜の収穫・漬け込み体験
下伊那の味を、ご家庭で!

信州といえば野沢菜ですが、豊丘村を含む下伊那では「源助かぶ菜」と呼ばれる信州の伝統野菜にも認定されてる野菜を昔からよく食してきました。

見た目は野沢菜にも似ていますが、比べてみると草丈は低く、また綺麗な紫色に染まっている部分は霜にあたり、甘みが増している証拠。
単位当たりの収穫量が少ない事もあり、あまり市場に流通しない源助かぶ菜ですが、野沢菜に比べると葉が柔らかく甘み(うまみ)があります。
 
豊丘村で毎年多くご予約をいただいている、信州の伝統野菜「源助かぶ菜」の収穫・漬け込みで、冬ならではの楽しみを体験しませんか?
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源助かぶ菜収穫体験
2018年11月25日~なくなり次第終了
受付時間:9:00~15:00
料金:1kg 150円
持ち物:包丁、かぶ菜をしばる紐
※事前に収穫日の予約が必要です。
※だいち休館日の水曜日はご利用できません。
※本年度より委託はお受けできませんのでご了承ください。 

源助かぶ菜漬け込み体験
開催日:12月2日、3日
開催時間:午前の部9:00~、午後の部13:00~ おおむね2時間程度
     各回先着15組まで
開催場所:豊丘村交流センターだいち田村圃場、加工体験室
料金:2,500円(参加1組につき、かぶ菜3kgの切り漬け)
持ち物: 包丁 、 炊事用手袋 、長靴 、15L用の漬け樽(無い方は販売あり)、天候によりカッパなど
要予約(当日まで随時受付) 雨天決行
※漬けた物は、お持ち帰りいただけます。

ご予約、お問い合わせは交流センターだいちまで。

【周辺MAP】

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