カテゴリー:祭・歴史

  • matsuri_02_01

    【泉龍院】
    室町時代~江戸時代にかけての仏像・庭園・山門等が古刹の風格を漂わせます。

    泉龍院 室町中期、物外性応禅師により開山されました。室町時代~江戸時代にかけての仏像・庭園・山門等が古刹の風格を漂わせます。泉龍院山門は文政元年戊寅(1818)11月、第26世快芳悦厳和尚の時に建立されました。間口7.…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • matsuri_01_02

    【河野大宮神社壮丁踊り】
    徴兵前の思い出作りに端を発する独特の芸能です。

    河野大宮神社壮丁踊り 4月初めに行われる河野大宮神社の春祭りでは、河野地区在住者で、今年20歳を迎える男女が壮丁踊りを奉納します。 徴兵前の思い出作りに端を発する独特の芸能です。 また、中学生女子が扮する…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • matsuri_rekishi

    豊丘村の歴史、村内各神社の祭りの様子です。

    豊丘村は、“幕末の女傑”といわれ、明治維新の際に、当時の地方在住の女性としては異例の活躍をした松尾多勢子を生んだ村として有名です。村内各神社の春祭りでは当地域特有の屋台獅子が奉納されるほか、河野大宮神社の壮丁踊りといった…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • matsuri_03-02

    【百体庚申】
    左右に55体ずつの石仏の列があります。

    百体庚申 県道から豊丘中学校へ上がっている村道沿いに、左右に55体ずつの石仏の列“百体庚申(ひゃくたいこうしん)”があります。歴史の古さを感じさせる苔むした姿としだれ桜とが調和を奏でます。参道中央最上段にある石造庚申像…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • matsuri_04_02-i

    【幕末の女傑“松尾多勢子”の墓】慈恩院東裏松尾家墓地内にあります。

    幕末の女傑“松尾多勢子”の墓   松尾多勢子の生涯松尾多勢子は、江戸時代後期の1811年、山本村(現在の飯田市山本)に生まれ、幼少の頃から読み書きや和歌を学びました。19歳のとき伴野村(現在の…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • matsuri_05_01

    【豊丘村歴史民俗資料館】
    約17,000点の資料が収蔵・展示されています。

    豊丘村歴史民俗資料館 ① 1階が考古部門、2階が歴史民俗部門になっており、約17,000点の資料が収蔵・展示されています。② 考古部門は、村内の古代から平安時代頃までの遺跡や出土品類を展示しています。③ 歴史民俗部門は…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • matsuri_06_01

    【山道観音】
    山道三十三番観音が村内には五ヶ所あります。

    山道観音 豊丘村内には、文化・文政の頃から、相次いで山道へ三十三番の観音石仏が立てられました。当時は、農家にとって農耕や山稼ぎに最も大切なものは馬でした。険しい山道を馬を曳いて行き来することは大変危険を伴う仕事であった…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 林里薬師堂(林里)

    【観音堂・薬師堂・神社】古の頃より地区の方々の信仰を集めてきた観音堂・薬師堂・神社があります。

    観音堂・薬師堂・神社 豊丘村内各地区には、古の頃より地区の方々の信仰を集めてきた観音堂・薬師堂・神社があります。その謂れは、地区の人々に尋ねてみてください。 [caption id="attachment_609" …
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
ページ上部へ戻る